バラの栽培方法

バラは1年中いつでも植えられます!!

必要なもの

苗、バラの土、元肥え、追肥え、オルトランCスプレー&粒、剪定鋏

土について

バラづくりは、土づくりからと言われます。バラの根は、どんなに頑張っても60cm以上伸びません。植え込む部分だけ穴を掘ります。
深さ・直径40〜60cmの底に土と混ぜた元肥を入れる。新しい土を10cm位入れる(苗の根の部分と元肥層をはなすようにしてやる)。根のまわりに新しい土がくるようにして、最後に掘りおこした土をかぶせ苗を植え込みます。

【新しい土について】
バラの土…1800円

すとろべりぃあいすオリジナル「バラの土」

14リットル──1,800円

すとろべりぃあいすバラ園と谷川用土が共同開発したバラ専用培養土です。試行錯誤を重ね厳選された最高品質。
通気性・排水性・保水性・保肥性に優れ、
バラに最適なPh(酸度調整)
土壌を洗浄する活性炭入り。プロが選んだハイクォリティーなパラの土をぜひおためし下さいませ。


苗の植え込み方

地植え

鉢植え

深さ、直径40〜50cmの底に元肥えを入れ土と混ぜる。
バラの土を根のまわりに入れ地植えし、バケツ一杯の水をゆっくりかける。

《大切なこと》苗の根の下部と元肥え部分とを10cm位離す。

8号以上の木か素焼きの鉢を用意する。
鉢底ネット・鉢底石・元肥えそしてバラの土を入れ、根のまわりにミリオンA根腐れ防止剤(¥300)を入れ植え込む。

★オリジナルバラの土(大袋)…¥1,800


肥料

元肥え

プロがつくった1年分の肥料をお試し下さいませ。
バラは肥料喰いです。元肥えをしっかり与えると病害虫は半減し、花数、枝ぶりともよくなります。すとろべりぃあいす元肥えには、牛ふん・骨粉・油かす・魚粉・腐葉土・溶性燐肥・苦土石灰・EM菌・木酢液・草木灰・アグリチンキ’36の11種肥料をバラ用に調合しています。植え込み時に元肥えとして与え、次に毎冬寒肥えとして元肥えの半分を与えます。
寒肥えは冬に販売します。
★元肥え(鉢植え用)…¥1,000 (地植え用)…¥1,600

追肥え

四季咲きバラで放っておいても春と秋の2回は咲きますが、年に4〜8回咲かすには追肥えをしっかり与えます。やり過ぎても大丈夫。年間通してあげて下さい。
(下記項目のうち、4つともやる…Best いずれか1つ…Good)
 A.すとろべりいあいすバラ園バラの追肥…総合肥料
  ──3ヶ月に1回大さじ3杯株もとにまく。
 B.アルゴバラ用液肥…花数を増やす
  ──1週間に1回キャップ1杯4リットルの水でジョウロでやる。
 C.メネデールバラ用活性液…根、葉をしっかり
  ──10日に1回キャップ1杯を4リットルの水でジョウロでやる。
 D.アグリチンキ’36…活性及び耐病害虫
  ──1週間に1回キャップ1杯4リットルの水でジョウロでやる。


病害虫駆除

※耐性が出た時は葉をご持参の上ご相談下さい。
 症状に合わせて特効薬をお出しします。

オルトランCスプレー

《これ1本で虫、病気の予防と駆除》
…30cm位離して葉面散布。発生時 or 1週間に1回。

オルトラン粒&ダイアジノン3粒

…1ヶ月に1回土壌にまく。根から薬を吸収します。


剪定

剪定は上から数えて、3枚葉、3枚葉、5枚葉をひとつつけ、次の5枚葉の上5mm位の位置で切る。
ここが次に花をつける場所です。これを繰り返し秋遅くまで花を咲かせることができます。
冬には強剪定し、仕立てます。
※剪定、つるバラの誘引、植え込み、アーチ設置、 薬剤散布、診察など出張応じます。